こんにちは。
広島県府中市でプラチナ世代の交流の場『プラチナサロン』を運営している佐伯です。


昨日より、『小林洋子作品展 ~癒しのキャンパス~』が始まりました。
県内の水辺の風景を中心に、SMサイズ~100号の作品26点の油彩画が展示されています。
展示は、5月27日まで。福山市美展や招待作家を務める示現会の展覧会などでの多くの入選作が出品されています。

小林さんは、地元父石町在住で、今回初めての個展となります。地元の方にもぜひ見ていただきたい素晴らしい作品展です。カモや帝釈峡などの水辺の風景が、見る人を癒してくれます。

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小林さんは、キャンパスに向かって創作活動に取り組んでいるときが、一番癒されると言われています。
私は絵は描きませんが、言われていることは、よく分かります。これは、絵画に限らないことだと思います。人は自分の中に、新しいものを創り出したいという本源的欲求をもっている存在ではないでしょうか。新しいことへの挑戦が最もワクワクすることは、誰でも経験していることですから・・・

それは、年齢に制限されることなく、人間が生まれながらに持っている特権とも言えるのではないでしょうか?
生涯挑戦し続けるプラチナ世代が増えていけば、人生も社会も、さらに楽しいものになるはずです。